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悠々田舎人の里山便り

私は現在、平日は仙台市で、週末は宮城川崎町に2住居しておりますが、すっかり川崎町の自然に魅了され、里山活動にはまっております。その里山の恵みを享受すると同時にその豊かな自然を守りながら感謝の気持ちを抱きつづけ、楽しく豊かな暮らしができるように地域資源循環型社会の構築に寄与したいと考えております。自称「悠々田舎人」より素敵な里山ライフを皆さんと一緒に楽しむため、四季の里山情報を発信いたしますので、ぜひとも皆さんも参加してください。

森のイスキア(佐藤初女さん)を紹介します。

心を病んだ人がやって来る。
体を病んだ人がやって来る。
重いのやら、軽いのやら、荷物を背負ってやってくる。
そして
気が付けば、自分で荷物を降ろして帰っていく

青森県、弘前市から車で1時間。岩木山の麓、標高400メートルの

湯段温泉の地。

初女さんの主宰する、憩いと安らぎの家「森のイスキア」がある。

やってきた人たちに初女さんがすることはごく平凡なことだ。 料理を

作り、一緒に食べる。そして話したくなった人の傍らでじっとその人の話に

耳を傾ける。言ってしまえばただそれだけのことである。
だが、その食事は不思議な力を持っている。もし人の体のどこかに魂の器が
あるとしたら、直接その中にエネルギーを注ぎ込むような、そんな料理なの

である。悩みを抱えた人や心を病んだ人たちがその料理に接し、やがて心を

開いていく。

「調理」と「食事」という「目に見えるもの」を通して、「人の心」という
「見えないもの」の中へ初女さんは旅をする。

 

地域力による持続可能な未来・東北・里づくりを目指します。

1.地域を知る。2.地域を創る。3.地域を育む。

持続可能な社会を目指し、食とエネルギー100%自給自足の生活の実現に向けて活動しておりますので、興味のある方はぜひとも入会してください

「蔵王連峰を望む我が家(悠々田舎人)」
「薪ストーブ(米国バーモント社アンコール)」
「悠々ファーム(250坪)」
    

★ラジオでも聞きながら↓

↑「せっせと薪割りに励んでおります」
↑「恒例の餅つき大会でせっせと餅をついています」

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